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京都名物”かね正のお茶漬鰻”をご存知の方は多いが、そこの鰻がうな丼、うな重で、しかもリーズナブルに食べられる事はご存知であろうか?本家、お茶漬鰻のかね正は 慶応二年(1866)の創業であるが、ここの鰻がどうしても店で食べたい!!!との要望に応え、平成十二年に開店。全て江戸風が多い中、かね正は両方の良いところを取り入れ、江戸風の背開き、焼きは関西風(白焼き後に蒸さずにタレを付けて焼く)で、「かけ醤油」という醤油とお酒、みりん以外のものは使用しない独自のタレは絶品。地焼きの特徴が上手く出ていて、あっさり京風なので、うなぎの皮が苦手で食べられないという人でもここのうなぎなら食べられるはず!食べず嫌いを治せる事、請け合いです。鰻は目の前でさばいて焼いてくれるので、カウンターが特等席!とても丁寧な仕事がすぐ傍で拝見出来るのが嬉しい。ロケーションからしてなんとも京都らしい鰻屋さん。勿論、お茶漬け鰻も食べられます!
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「関東風の開き方、関西風の焼き方。両方のいい所を取った」という調理法はうなぎの形が均一になり見栄えがよく、皮は香ばしさを増しパリパリ感が出る。この食感が店主一番のこだわりだそうな。あっさりとした印象。


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路地を進むと見えて来る入り口。いかにも京都な佇まい。

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蒸す事によって皮が柔らかくなってしまうのを避ける為に蒸さずに焼く関西風の焼き方を選んだ店主。うなぎに関わり続けて来た店主がたどり着いた風味を是非堪能して下さい。うなぎは全て国産、時期ごとにその時の良い場所から。

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店内はいたってシンプル。こちらはテーブル席、席数は4名テーブルが二つ。最大10名程なら団体の予約も受け付けてくれる。


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京都でトップクラスのコストパフォーマンス!「
多くの人にうなぎを楽しんで貰えるよう、特に若い人に喜んで貰いたい。」と店主。一品物は夜のみ取り扱っている。

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カウンターは6席。目の前で調理してくれます。BGMが無い店内には常連さんの会話やうなぎを捌く音が流れる。

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うなぎ屋に生まれ、ずっとうなぎに関わって生きて来た店主。本店のかね正に来るお客様のリクエストに答えるべく、このお店をオープンした、今は9年目

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かね正は縄手通り沿いの郵便局の横、控えめな看板があるこの路地を奥に進み右側にある。少し分かりにくいかもしれませんが、これが京都。路地の奥に名店有り。




 

かね正 KANESHO

うなぎ丼 ¥1000
まむし丼 ¥1000
きんし
丼 ¥1000
うな重 ¥1800
お茶漬け鰻 ¥1800
        

営業時間 昼 11:30~14:00  木曜日曜定休
     夜 17:30~22:00


京都市東山区谷本大路通四条上ル常盤町
(祗園郵便局北側路地入る)


TEL/FAX:075-532-5830

かね正


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