• たこ焼きの作り方

たかがたこ焼き、されどたこ焼き。関西では一家に一台のたこ焼き機はごくあたりまえ。でも、家で焼くより美味しいお店のを買うのが一番良いのですが、自宅でのホームパーティーなどのために、家で焼くときのコツをお教えいたします。京都風のKYOTRIP流です。各地域等によって材料等が違ってきます。 動画はこちらよりご覧下さい。

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まず、大事なのは粉ですが、市販のたこ焼きの粉でOKです。それに卵、水、KYOTRIPでは鰹のけずり粉を加えてよくかき混ぜます。

分量はたこ焼き粉300g(3カップ)、卵二個、水900ccが基本ですが、その鉄板や火加減との相性を見ながら、少し薄目に出来れば美味しく出来ます。

出来上がったタネに氷を入れるのがコツです。
綺麗に焼き上がります。



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蛸はごく普通の蛸を買ってくれば良いです。生の蛸は下処理等大変手間がかかりますのでもう茹でてある蛸を入手出来れば良いです

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天かすは関西では様々な料理に使用する優れものです。勿論、自作の天かすを使用してもOK一袋数百円でスーパーなどで売ってます。

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キャベツを入れるのは京風らしいです。以前にたこ焼きパーティーをしたときに、大阪の友人がキャベツを入れる事にとてもクレームを付けました。それ入れたらお好み焼きになるやん!という理由でしたが、私達は小さい頃からチョイキャベツでたこ焼きを作っているので、無視しました。このときに地域差というものを感じました。あくまで、チョイキャベツなんで、なるべく細かくみじん切りにして使用します。

(でも、たこ焼き粉の裏の作り方説明には材料にキャベツと書いてあります。)

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ネギも、ネギ焼きになるやん!と大阪の友人に怒られそうですが普通に入れます。ただ、大きいネギは見た目も味も適さないので細いネギを細かく刻んで下さい。

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紅ショウガは味がきついので好みの分量を入れて下さい。細かくみじん切りにした状態の袋入りが数百円でスーパーなどで売ってます。

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たこ焼き機はやはりガスのものが一番美味しく焼けます。数千円でネット等で購入可能です。火加減を調節しながら油を引きます。

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最初は天かすを入れます。

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次にキャベツ。量が多くならない様に気をつけて。

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たこ焼きの粉を注ぐための粉注ぎと言われる便利なものです。家に注ぎ易い様なものがあればそれで代用も出来ます。

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とても重要な役目のピック。竹串でも代用出来ますが、有ると便利です!出来れば二本有れば更に便利です。

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粉を注ぎます。まずは大体ジャストになるくらいに(このあとも具を入れるので)

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タコを入れます。量はお好みで!

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軽く葱を振りかけます。

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更に紅ショウガをお好みで。余り量が多いと紅ショウガの味に支配されてしまいがちなので少なめに。

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ここでピックで円の周りをクルッと回してたこ焼きを動かします。ポイントはこの際に45度の角度でたこ焼きを斜めにしておく事!

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そこに粉を注ぎ足します。やや多めに。その後、やや固まってきたら外のはみ出した部分を中に丸め込む様に上手く回していきます。

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これで一応丸く出来ました。後は鉄板のたこ焼きの穴によって焼きムラが有るので、よく焼けているものとあまり焼けていないものを交換したりして、まんべんなく焼きます。

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ソースはたこ焼きソースなどが市販されていますが、お好みで配合してみるのも良いかも。ポン酢で食べたり醤油で食べたりするのも良いですよ。

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鰹節は欠かせません!

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青のりは別に無くても良いかも知れませんが、一応、たこ焼きと言えば青のりが定番なので、、、

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量はお好みで、木の皮で作った船はネット等で購入可能です!