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南仏プロバンス地方ではQu'est-ce que c'est?(これ何?)を"KEZAKO" (ケザコ)という。出身地の方言を店名にしたシェフのステファンはレストランの上質の味とビストロの温かい雰囲気を京都の旬の食材と伝統的なフレンチの調理法を使って、今まで体験したことのない驚きを味わってほしいと名付けた...
とっておきの日よりも”今日は少し美味しいものが食べたいな”という気分の日に選んでほしいというフレンチ・レストラン”Lannion・ラニオン"は、フランスのブルターニュ地方にある小さな都市の名前...
銀閣寺から2006年10月、祇園の小路に移転したフレンチ”ガルガンチュア”。敷居の高そうな店構えであるが、中に入ってみると、なんとも暖かい、ある意味、良い意味での京都らしい店である...
京都の北エリア、文化スポットになりつつある一乗寺にひっそり佇む"ALSACE・アルザス"。この空間だけ、京都からパリのキャフェにトリップしてしまうほど、まんまフランスなのである。店主がフランスのアルザス地方でのシュークルートを食べた時に、フランス料理への考え方が一変し、それ以降、量、味、その他すべてが現地にと同じ様にというコンセプトのもと、このアルザスが誕生した...




