窪木公子 Kimiko Kuboki
エジソンが電球を発明した事は大勢の方が承知の事実である。しかし、そのフィラメントに使われた素材が京都、八幡市の竹である事はあまり知られていないのではないだろうか。(八幡市の石清水八幡宮の境内には今もエジソン記念碑が建っています)そんなエジソンと同じく八幡の竹で竹筆を創り、アートを施しているのが、窪木公子さんだ。従来のお箸袋の概念を根底から覆すくらいダイナミックでユニーク。「エジソンの様に人の心にほのぼのとした明りを灯してみたい。」と、”日本のお箸ジイヤ&バアヤJAPAN”を主宰し、世界中の食卓に東洋のお箸文化の花を咲かせたいと願う。
箸袋には、吉野杉を使用した香りの良い天削の割り箸が添えられている。外国人を招いたときなどのテーブルコーディネートに大変喜ばれているそう。
問い合わせは
ジイヤ&バアヤJAPAN
TEL&FAX:075-982-7401
1973年 フラワーデザイナーとしてアートクボキを主宰大手有名デパート、テレビ番組の アートフラワーを手がける。
2002年 イタリアのデザイナーマーレンダムのコサージュ作りを最後に30年余りのアー トフラワーの仕事をリタイヤする。
主婦生活に戻り、箸袋に絵や字を書き始める、次第に竹筆の魅力にとりつかれ 、近年は竹筆のみで作品を制作。
2005年 米国オハイオ州のトーマスエジソン記念館にお箸袋を寄贈
2006年 京都府京都乙訓農業改良普及センターに於いて農家女性を対象の講演会を開催。
2007年 湖東宇野美術館の仕事をかわきりに、お箸袋のデザイナーとして活躍する。